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2009年11月06日 [00:00] 日記 

FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」


FC2トラックバックテーマ  第844回「心に残った絵本」



本日はコレ。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
えっと、ですね……

ちょっと、題名は忘れたのですが、

昔通っていた床屋にあった絵本(に分類されるのか)に、

とても印象に残っているモノがあります。

導入部分の記憶は曖昧なのですが、

それはこんな物語でした。

昔々ある所に一人暮らしのお婆さんがいました。
そのお婆さんはある日、不思議な夢を見ます(ここら辺が夢かどうか曖昧)。
その夢の中でお婆さんはあるお告げを聞きます。
それは、「丘の上の像の目が赤くなったら村は洪水で滅びる」と言うものでした。
それから毎日お婆さんは丘の上の像の目を確かめに行き、
更には村人にこのお告げの事を伝えて注意するように促します。
ですが、村人達は誰一人本気にもしません。
更には、お婆さんの事を「嘘吐き」、「変人」呼ばわりする始末。
そして、遂には、イタズラで像の目を赤く塗ってしまいます。
その目を赤く塗られた像を見たお婆さんは、
「洪水が来る」と村中に告げ回りますが、皆笑うばかりでした。
お婆さんは仕方なく自分一人分の米を持って丘の上へと避難します。
そして……
ゴゴゴゴォォ……
大量の水に村は飲み込まれ、一夜の内に滅んでしまいました。
村で生き残ったのはお婆さん唯一人だけ。
水に飲み込まれ湖となった村を、
お婆さんはたった一人茫然と丘の上から眺めていました。
いつの間にか赤く塗られていたハズの像の目は元に戻っていました、とさ。


と、言うお話。

当時、6歳くらい。

幼いながらに、

「必死になっている人を馬鹿にする事はいけない事!!!!」

と、感じたものです。

……

本当に、この話のタイトルなんだったかなぁ……

検索しても中々ヒットしないんですよねぇ……
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