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2010年08月05日 [00:00] 日記 

懐かしい「夏休みの宿題」

今となっては懐かしい、「夏休みの宿題」……

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
少し前、

『笑っていいとも!』の水曜日のコーナーの『世代別アンケート』にて、

「夏休みの宿題と言えば?」

と言うお題が出ました。

それを見ていた、私、親父、母親、(たまたま家に居た)叔母、従弟が一斉に答えたのは、

「工作」

でした。

これで言う「工作」とは、“あらゆる「工作」全般”を指します。

ですが、実際のアンケートの答えでは、

「牛乳パックの工作」、「ダンボール工作」等、

モノ(材料)毎に「工作」が分かれていました。

……

……我が家がある地域(千葉県北東部)では、

ただ「工作」として宿題が出され、“何を「工作」するかは各自で考える”モノでした。

でも、アンケートの答えが、態々こうやって分かれると言う事は、

全国一般的には“何を作るかあらかじめ決められている”のでしょうか?

とか、思ったり……



……

…… ……

…… …… ……ちなみに、

何故、「工作」が真っ先に浮かぶか、と言うと……


千葉県には、小学生を対象として、

『科学工夫展』という賞が設けられており、

これは、夏休みの「工作」の宿題の出来映えを審査する、と言うモノ。

この“出来映え”は、自分で考えて作った「作品」の、

“ユニークさ”や“実用性”等、様々な事柄から“完成度”を見るモノです。

「国語」や「算数」の宿題を真面目にやらないヤツでも、

コレだけは結構真面目にやると言う……

そんな、「夏休みの宿題」……


今は昔、20年以上も前の懐かしい思い出です。
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