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2010年08月26日 [00:00] 日記 

「いじめ」という言葉の魔力

その言葉の本質はトンデモないモノ……

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
「少年3人が執拗なイジメ」

「少年3人が集団で暴行」

上記の2つの言葉、“全く同じ事”デス!!!

「イジメ」というのは不思議な言葉で、

同級生相手にどんな犯罪的な非道い行為―
例えば、暴行、略奪、恐喝、レイプ等―をしても、

「イジメ」という言葉で“全てが片付けられてしまう”

上記の犯罪行為を、そのまま表記すると、

“とても非道い事”だと感じるのに、

「イジメ」という言葉に置き換えると、あら不思議、

“ありふれた行為”として、それほど重く感じられません。

不思議ですよね?

更には、加害者の罪は、半分から10分の1、

酷い時には“無罪放免”です。
(↑ 態々、「非道い」と「酷い」を使い分けています)

面白いデスね?(超皮肉)

……

…… ……

…… …… ……あ、そうそう……

こんな記事が……

「イジメ」では無く、歴とした「傷害」としてどんどん“しょっぴけば良い”

と思ったりします。

自分達が“どれ程の事をした”のかをキッチリと考えれば……ね。

まぁ、「イジメ」で片付けて、

「送検」だけで済ませ、

実際には“何の罪にも問われない”し“罰も受けない”

んでしょうが……

……いつも言っている事ですが、

私は……

“自殺する程追い詰めるイジメ”

立派な殺人罪だと思っています!!!!!



どんな“非道い行為”でも“さほどの事でも無いように思わせる”、

不思議な言葉「イジメ」……

ここまで「イジメ」という言葉を羅列しておいて何ですが、

この「イジメ」という言葉は、あまり公的に使わない方が良いと思います。

やった事は、そのまま正確に、「暴行」や「恐喝」、「略奪」に置き換えて……

この際、報道とかでもそういう取り決めをしたら良いんじゃ無いか?

……何て思ったりもします。
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