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2011年03月04日 [00:00] 日記 

地元の中学の今年の1年生数学3学期末テストにて出題された阿呆みたいな問題

タイトル長っ!! 実話です。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
【問題】
20本で30gの釘があります。この釘が入っている箱があり、箱の中身は600gでした。この時、箱の中に入っている釘は何本でしょうか?

……

…… ……

…… …… ……信じられますか?

コレ、中学1年の数学のテストに出題されたんですよ?

ちなみに、コレ、小学校4年の算数の問題ですよ?

更に言うと、学年で中の上の成績の奴が解らなかったんですよ?

マジで言うと、コレすごい大問題!!!!!
(中1も終わり際に、小学校4年生レベルの問題が解けない事が、です)

……必要無いかも、ですが、一応、中学生の数学の考え方での解答!!

釘の重さをXとします。
20x = 30 X=1.5
600/1.5 = 400
答え400本

小学生の考え方の一つとしては、
600/30 = 20 (30gが20あって600)
(30gは20本なので) 20 * 20 = 400
答え400本

……正解にするなら、せめて最初の解き方で解くやり方じゃないと……



もう一つ。

【問題】
AとBの二つの歯車がかみ合っています。それぞれAの歯車の歯の数が30枚、Bの歯車の歯の数が40枚です。Aの歯車が毎秒20回転する時、Bの歯車は何回転するでしょうか?


コレも、小学校4年の算数レベルの問題です。

そして、コレも学年で中の上の成績の奴が解らなかったと……

一応、中学生の数学の考え方での解答すると、

Bの歯車の回転数をXとして、
30 * 20 = 40 * X (Aの歯の数 * Aの回転数 = Bの歯車の数 * Bの回転数)
600 = 40X
X = 600/40
X = 15
答え15回転

……すくなくとも、こういう方法で解かないと、「数学」としてダメでしょう。

……ですが……

この問題、“問題の解き方”以前の問題で解らなかったガキが多いみたいです。

曰く、

「歯車って何?」

……

…… ……

…… …… ……

は?

何と、

中1にもなって歯車が解らないとは……

問題を作成したアホ教師ですら思わなかったでしょう!!!!

当然、テスト返しでの解説の際でも、

「歯車が解らない」奴等は誰一人質問する事も無く、

解説を聞いても「歯車が解らない」奴等は誰一人理解するハズも無く……

……

まぁ、今までのを読んだ人なら何となく解るかも、ですが、

歯車の事を説明して、再びこの問題を解かせてみても、

やっぱり解答する事が出来ませんでした!!!


……

…… ……

…… …… ……

中学1年生分の授業内容も終わらせる事も出来ず、

更には、中学まとめのテストで、小学校4年並の問題を出題する……

「これからは中国がスタンダード」とかホザく英語教師と言い、

現在の我が母校、

ロクな教師が居無ぇ!!!!!!

……こうなると……

こんな奴等に教わるしか無い子供達が可哀想です……

まぁ……

“歯車程度も解らないガキ”にも非はありますけど、ね……

ヤレヤレ……
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