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2013年11月16日 [00:00] 日記 

1%の史実と99%のファンタジーに見る、チョンの民族性

韓国ドラマの「歴史物」は、
1%が史実で、
99%がファンタジー(フィクション)!!!!
コレ、監督が認めています。


オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
相も変わらず、夕食時に母親が録画したモノを流しているので、
『イ・サン』を視てしまっています。

その『イ・サン』で、
今迄、何となく“喉に骨が引っ掛かった様な感じ”がしていたのが、
つい、最近、ハッキリとその理由が解りました。
……その“喉の骨”が何か? と言うと……

『イ・サン』の、
登場人物の行動が……
今の「日本政府」と「韓国人民」の関係に、
もの凄くダブるんですよ!!!!


具体的に言うと、
イ・サン = 日本政府
王妃(大妃) = 韓国人民

もっと具体的に言うと、
何をされても――父親が殺されたり、自分や爺様が殺されそうになっても、まともに罰を与えられず、その都度裏切られ、その都度許す、甘ちゃんが、イ・サン=日本政府!!!
どれだけ悪い事をしても「結局王様は私の事を許してくれるわ」との考えを持ち、そしてイザ罰せられそうになると「あんまりでございます」と、自分達がやらかした事を棚に上げて許しを請い、(例え国家反逆罪=死罪相当の罪も軽くされて)何度も許され、その都度懲りずに何度も悪事を働く様が、王妃(大妃)=韓国人民!!!
「慰安婦捏造」や「竹島」、「対馬仏像」の問題を当てはめたら……
あら不思議!! って感じになりませんか?

多分、このドラマ――と言うか、韓国歴史ドラマ全般――を作った連中は、
「イ・サンの情けは我が朝鮮人の思想に通じる」
みたいな“お花畑な思考”を持っているのでしょうが、
どう見たって、現実のお前等は悪役!!!!
甘ちゃん=優しいを勘違いし、美化するのも別に構わないんですケド、
お前等本人は、絶対にそんな事(優しい事)しないクセにねぇ……?

このドラマの中で、
王妃(大妃)の罪が何度も許され、その都度懲りずに何度も悪事を働く姿を描写し、ソレがウケているのが、その証拠。
日本――いや、普通の先進国であれば、
例え絶大な力を持つ有力諸侯であっても、国家反逆罪なる大罪を犯したら権力は潰えます。その時点でアウトです。だって、いくら有力諸侯であっても、隙あらばソレにとって替わろうとする連中が必ず居ますからね。
なので、超絶違和感があります!!!
なのに、この国(と言って良いのかな? ただの従属国を(笑)と来たら、そうなっても未だに有力諸侯だと言う……しかも、敵役の首魁が、子供も産んでいない実際に政権を運営している中枢に居る訳でも無い王妃って所が……有力諸侯の長が首魁なら兎も角、この時代で女性がトップって変ですよね? ……あぁ、この辺が「ファンタジー」なんですね?(笑)

まぁ、母親が飽きない限り、我が家の夕食ではこのドラマが流れますので、
コレからも視る事になりそうです。
……ドラマの話そのものよりも、変な所を見つけるのが主になりそうですけど(笑)
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