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2013年12月19日 [00:00] 日記 

チョット変わっている地元の風習(?) 地元の寄り合い仲間と消防団

TVで良く聞く所の「青年団」に近いモノです。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
我が地元では、地区毎に“茶飯(ちゃめし)”と言う集まりがあり、
各家庭より一人(大抵は家長)が出席する事となっています。
まぁ、その“茶飯”では、来年度の「世話人」と呼ばれる地区のリーダーと、
来年度の地元の消防団に入る人の人選を決めるだけなのですが……
そもそも“茶飯”に出席する家庭と言うのは、所謂“地元の仲間”のメンバーであります。
まぁ、要するに、“地元の寄り合い”ですね。
“仲間”に入っていると、イザと言う時にはお互い助け合う様になります。
「冠婚葬祭」――特に「葬儀」の際の手助けは、多分想像以上にとっても有難いモノです。
他にも、災害に遭った場合では率先して手伝ってくれたりもします。
基本、元から居た地元民で構成されるのですが、
引っ越してきた方の中にも稀に「入りたい」と言って来る方も居ます。
そう言う方は手放しで“仲間入り”となります。
……反面、昔からの地元民の中から、アッサリと抜ける者も居ます
地区のリーダーや、消防団に入りたく無い、と言うのが最も多い理由で、
他には、「そもそも助け合いが面倒」と言う者もあります。
「リーダーや消防団は嫌だが仲間からは抜けたくは無い」と言う者は、
その役割が決定する“茶飯”に“奥さんや姑を出席させる”事で逃れようとしたりします。
……尤も、我が地区の場合は、出席しない場合“どんな決定になろうが決定事項には従う”としています。
例え、居ない間に消防団入りが決まっていようが、です。
あ、リーダーは持ち回りなので、誰がいつやるかは決定事項です。

……しかし……
現状、抜けの方が多いのが問題なんですよね……
何が問題って、「消防団」なんですよ。
「消防団」って、市から活動費を貰うのに、「これだけの人数必要」と人数を提示されているのですが、
その団員って、結局“地元の寄り合い仲間”の中から選出されるんですよ。
しかも、人数の配分は“人口割合”なもので、新住民が増える程、団員選出が大変になる……
と言う訳なんです。
団員に選出されても、全く来ない奴も居るし……
……基本、ボランティアって言うのが問題なんですよね……
……どうにかならんものか……
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