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2015年04月02日 [00:00] 事件・事故 

交通事故・02 とりあえずの安堵

事故そのものよりも先にコッチを見たのです。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
事故現場は信号のある交差点。
私がソコに着いた時、野次馬や救急車、消防車で、
ちょっとした騒ぎになっていた。
マジだ……
コレを見て、やっと電話を信じられた。
車を降り、その騒ぎの中へと向かう。
ふと、聞き覚えのある声が……
「おぉ痛ぇな!! おぉ痛ぇな~!!」
――親父の声だった。
その声の所へと急ぐ。
すると、今正に担架に乗せられ、救急車に入る親父の姿があった。
パッと見た目、大きな出血は無く、
「痛い」と騒ぐ声も大きく力強い(?)。
……何だかんだ不信に思いながらも、
ソレでも「まさか?」と心の隅には思っていた。
――だが……
こうして生きている姿を見て……
とりあえずは安堵した……!!!
いや、マジで……
そして……
この直ぐ後、母親もやって来て、
親父が乗せられた救急車に一緒に乗っていった。

後に思う事であるが、
私は先に親父の姿を見ていたので、
この時点では冷静であった。
もし親父では無く先に事故現場を見ていたら……
もしかすると、酷く動揺したかもしれない。
何せ……
「車を見たら、十人中八人は“死んだ”と思う程」
と現場を見た人から言われる程の状態だったのだから……

03へ。
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