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2015年04月18日 [00:00] 日記 

(事故とは関係無い)警察からの電話

何事かと思った――らしい……(母親・談)

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
私が病院へ見舞いに行っていて、
母親が家で留守番をしている間、
こんな電話が掛かって来たらしい……
『◯◯警察の××と言う者ですが、
 お宅で振り込め詐欺から電話は来ませんでしたか?』

……直ぐに電話を切った。
「オレオレ詐欺かと思った」から(母親・談)
病院から帰ってこの話を聞いた私は、
「一応の確認」の為、地元の警察署へ電話をする。
親父の事故の関係で、警察署へ電話をするのは慣れたモノである。

「これこれこんな電話が掛かって来たのですが、
 警察署からこんな電話を掛ける事ってありますか?」
『その警察署によって違うので一概には言えません。
 それでしたら、◯◯警察署の電話番号をお教えしますので、
 刑事課で確認を取ってみては如何でしょう?』
そう言われたので、番号を聞き、◯◯警察署へと電話をする。
「少しお訊ねしたいのですが、
 振り込め詐欺の件で其方から電話を掛ける事ってありますか?
 少し前に、電話が掛かって来たみたいなのですが……」
『はい、コチラで振り込め詐欺の「掛け子」が捕まりましたので……
 あ、一応、下4桁の番号を教えていただけますか?』
電話口でそう言われた。
相手は警察だと解っているので素直に告げる。
『少々お待ち下さい……
 あ、はい。その「掛け子」の履歴にありましたのでお電話を掛けさせていただきました』
「そうですか、申し訳ありません。
 振り込め詐欺かと思ってしまったもので……」
『あぁそうですね。
 こんな電話をいきなり受け取ったら、
 そんな風に思ってしまっても仕方無いと思います

「えぇ。……ところで、「履歴にあった」と仰いましたが、
 ただ電話を掛けた、と言うだけじゃあ無いのですか?」
『いえ、ちゃんと通話履歴として残っているんです』
「通話、ですか?
 ソレって何日の事だか解りますか?」
『×月×日のXX時頃に、1分18秒程通話をされていますね。
 こうやって電話を掛けさせていただいているのは、
 被害に遭っていないかどうかの確認の為でもあるんです』
「そうなんですか……態々スミマセン」
ココで隣に居た母親に、
「×月×日のXX時頃に、振り込め詐欺の奴を通話しているんだと。
 そんな電話受けた事ある?」
「……いや、覚えが無ぇな……」
「そうか……」
再び受話器を耳に当てる。
「とりあえず、ウチでは詐欺の被害には遭っていませんね」
『そうですか。
 では、もし被害に遭っていたならば、また連絡下さい』
「解りました。では、失礼します」
こうして◯◯警察署との電話は終了した。

後日、一応、入院している親父にも訊ねる。
×月×日は、親父が入院する前の日である。
結果として、親父も覚えが無いと言う。
……
親父か母親か、どちらかが忘れている可能性も大。
又は、親父が耳が遠いのもあって“会話が成立しなかった”か、
親父か母親か、電話を受け取った方が寝ぼけていたか……

どちらにしても、
我が家には被害が無かったので、取り敢えずは良し!!

……ちなみに……
↓この事件、かな?
『受け子勧誘の男を逮捕 勝浦署』
この勧誘の奴が「掛け子」なのでしょうかねぇ?
……あ、「◯◯警察署」って伏せ字にした意味無いわ(笑)
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