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2015年08月12日 [00:00] 日記 

あれから30年……

……もう、30年か……

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
1985年――
茨城の筑波で「科学万博」が開かれていたこの年の今日、
群馬県の通称「御巣鷹の尾根」にて、
空前の大事故が勃発しました。
『日本航空123便墜落事故』 by Wikipedia
――通称、『日航機墜落事故』または『日航ジャンボ機墜落事故』
(↑ 一般的に「日航機墜落事故」と言えば、この事故を指す)

当時、小学生だった私は、
その凄惨な光景を映したTV中継を視て、
凄い衝撃を受けたのを覚えています。
普通に考えたら、生存者は絶望的な、あの光景……
死者は520人……
ソレでも……ソレでも、4名もの方が生存していました。
救出された生存者を上空のヘリ迄持ち上げている光景……
コレもまた、もの凄い衝撃的な映像でした。

……あれから30年……
私も、いい歳になりましたが、
いつまで経っても、あの映像は忘れないでしょう……

……あ、そうそう……
生存者の一人、当時私と同じくらいの女の子だった方は、
結婚し子供にも恵まれたそうです。
本当に、良かったですね。
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Re Comments.

私は当時13歳で、祖父の家に居ました。
陸自隊員によって救助された少女は、川上慶子さんですね。
同い年なので、良く覚えてます。看護師さんになった後に
結婚されてます。

社会人1年生の時、空自熊谷基地で1週間研修しました。
その時の担当教官に元航空救難隊メディック(陸自のレンジャー
資格を所有)だった一等空曹の方がいらっしゃって、
事故の時現場で捜索活動にあたっていたそうです。

現場は急な斜面で、辺り一面に航空燃料の独特な匂い
木々の焼け焦げた匂い、そして腐臭が立ちこめていた
そうです。

いたる所に遺体が散乱していたそうですが、損傷が
激しく、一番酷いのは、衝突した衝撃で2人の遺体が
くっついて1人になっていた事だそうです・・・


そんな痛ましい事故ですが、アメリカ・ボーイング社による
圧力隔壁の修理ミス(人災)だったというのは、ここ
数年になって解った事です。

なぜなら、多額の賠償責任を逃れるため、日本の民事訴訟
時効まで口を閉ざしたから・・・

これには、FBI等の捜査機関やアメリカ政府も黙認
していたのです。当時、貿易摩擦で日米はもめてました
からね・・・

おかげで、誰が修理ミスを犯したのかとか、そもそも
修理対応で良かったのか?とかの検証も出来ません。

時効なんて全て撤廃すれば良いんだ。
2015/08/12(Wed) 14:32:12 | URL | gulf@幻さん #cy//QOBI[ Edit.]
『酷い話ですね……』 
FBIやアメリカ政府ですら黙認とは……
だからこそ、民間も関連する政府間の約束事は信じられないのですが……
時効撤廃は私も賛成です。

……それにしても……
こういう時にも、頼りになるのは「自衛隊」……
社民や共産の馬鹿共は、被害者遺族にすら、
「自衛隊は悪」とか触れ回るのかしら?
2015/08/12(Wed) 19:16:33 | URL | Masさん #-[ Edit.]
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