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2007年01月09日 [01:00] 日記 

いまいじめている君へ

1月8日放送の『SMAP × SMAP』の副題です。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
色々と考えさせられる番組でした。

番組の内容は表題の通りのイジメについて
これから見る人も居るだろうから詳しくは言えませんが、
いくつか印象に残る場面、言葉がありましたので、
場面と言葉を一つずつ紹介したいと思います。



一番印象に残った場面は、番組冒頭でした。

スタジオに来ていた小学生にアンケートを取り、
"いじめられる方にも責任はある"が75%を占めた後の事です。
その後、それについて2人の小学生が発言しました。
「話す時につばが飛ぶ奴」、「自己中な奴」、「周りの空気を読めていない奴」
だからイジメられる、だからイジメられても仕方が無い、と。

その発言の後です。
「だからと言ってイジメル理由にはならない!
 そんな事を本気で思っているんだったら、
 俺は許さないぞ!!!

義家氏は、小学生達に対し本気で怒りました!
収録後の様子の映像でも、
「俺はその考え方が許せない!
 良いか、お前達。
  だったら、気に入らなかったら殺しても良いって言っているのと同じだぞ?
   本気で思っているんだったら、絶対に許さないぞ!!!

と……

正直、ハッとなりました。
イジメられる子の何割かは本人の責任!
と、私も思っていたからです。
でも、確かに義家氏の言っている事は正しいです。
だからと言って、イジメをしていい理由にはならない!
んですよね……
自分のバカさかげんに呆れてしまいました。

人によっては、
「子供に対してマジで怒って"大人気無い"」
とか思うのでしょう。
でも、"子供を本気で怒る"ってのは重要じゃないでしょうか?
"本気で怒る"からこそ、子供も"本気で応える"!
私はそう思うのです。
(↑ 甥っ子には"人を殴る"事に対しては、私はマジで怒ります)



一番印象に残った言葉は、この一言です。

「辛かったら逃げても良いんだ」

「逃げるな」という言葉は良く聞きますが、
「逃げても良い」というのは、この方以外の人からは聞かれません。
"イジメられる側に立って考えている"って感じられる言葉です。



私、"ヤンキー先生"の義家氏の事が益々好きになりました。



最後に……

イジメがあった。
 ↓
色々あってイジメを認め、謝罪した。
 ↓
許した。

と、「円満解決」って事で、こんな流れがあるのですが……
どうもね、これが腑に落ちないんですよ……

というのはですね……
「許す」という行為は良いんですよ。お互いの問題ですから。
でもね。
イジメた事実には変わり無いから何かペナルティを!
って思うのですよ。
だって、何のお咎めも無く許すって……
罪を犯した人間を"無罪放免"
と何ら変わり無いですよ?
多分、大多数が再びイジメをやらかすんですから。

ま、それについても、義家氏は、
「イジメた側には何らかの罰則を!」
と言っていますから、何らかの法が出来るのでしょうが……



我が子には、 "イジメの無い学校"に通わせたい。
(↑ いや、まだ居ないし、これから出来るかどうかも分からんが)
……そんな思いが募る、今日この頃……
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