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2016年07月09日 [00:00] 日記 

“「イギリスEU離脱ショック(ブレグジット)」の株価低迷”で、安倍に「先見の明」とか言うけれど、そもそも、その前から……

見るべき「視野」が狭すぎやしませんか?

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
「イギリスEU離脱ショック」で「株価低迷」。
その少し前のサミットで、
安倍が「リーマンショック前夜に似ている」と言った事で、
「イギリスの国民投票で、世界的に株価が低迷した」
「安倍首相の言った事は正しかった」
「安倍首相、タイムリープ疑惑」
「安倍叩きをしていたマスゴミ等は謝れ」

等々、騒がれております。
確かに、イギリスの国民投票の結果前と結果後では、
株価は低迷しました。

……でも、ちょっと待って欲しい。
ソレ以前でも、
株価はかなりの勢いで下がり続けていたよね?
消費税増税、緊縮財政をも行って、
物価指数が長きに渡ってマイナスだったよね?
「雇用が増えた」等の上向きの数値を出しているが、
他の数値は?
そもそも、
「日銀の長期金利マイナス」である事が、
“景気が回復していない事を物語っている”
よね?


私は別に、野党支持ではありません。
“どちらか?”と言うと、自民側です(公明は以ての外)。

でも、
都合の良い数字ばかりを出して、
そして、ソレだけを見て鵜呑みにする程馬鹿では無い!!!
と、自分では思っています。

そうなると、
選択肢が“限られる”――若しくは、“無い”、から困りものなのですが……

有権者は、
もっと、広い視野で、
そして、自分で考える事を身につけるべきでは?
と、思います。
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