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2016年07月10日 [00:00] 日記 

“今の”参議院の存在意義

選挙投票日にて、この話題。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
「参議院」とは「衆議院」で採決された法案のチェック機構
延いては、政治そのもののチェック機構として、
“機能していれば”、「参議院」は必要な存在です!!!
そう、
チェック機構として“機能していれば”、です!!!

だってさ、
よく考えてみてくださいよ。
“「政党単位」で物事の方向性が決められる日本の政治”に於いて、
その「チェック機構」の議員が、何故「政党」所属なんですか?
オカシイでしょ?
極端に例を挙げて言えば、
「犯罪者」が「身内の犯罪者」をチェックしているのと同義

なんですよ?

「チェック機構」であるならば、
政党に属さない「第三者」であるべきだ!!!!


ソレに、
衆議院で、与党が2/3の議席を持っていた場合、
衆議院で採決された「法案」が、
喩え、参議院で反対されても、
結局、再び衆議院で戻され、ココで2/3以上の賛成があれば、
“可決、施行されます”!!!
衆議院で、与党が2/3以上持っていれば、こうなるのです!!!
ねっ? 意味無いでしょう?


まぁ、
上に書きましたけど、
結局は、
“「政党」に属している、
「第三者では無い者」が議員をやっている”
時点で、
「参議院」の存在意義は無し!!!!
「ねじれ」になっていたとしても、
身のある議論をしない事で、
結局は、無意味!!!!


……そもそも……
個人的意見、及び、偏見ではありますが、
“議席確保”の為の“無能”ばかりなイメージです、参議院

……ソレでも……
国民の「権利」――と言うより、「義務」に於いて、
投票には行きましょう。
自分の意思、意見を、一票に込めて……
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