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2017年01月12日 [00:00] 日記 

地元の(?)正月の風習

……正直、メンドい……

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
我が家では毎年正月、
「天照大御神の掛軸の御前」
「神棚」
「仏壇」
「氏神(灯籠)」
「台所」
そして、(自営業で在れば)「仕事場」
にお供え物を捧げる習慣があります。

朝起きたら、
「湯飲みにお茶」を供え、
少し経ったら、
「湯飲みのお茶を捨て、その空いた湯飲みに、
 細長く切った餅、里芋、牛蒡、人参、大根――
 コレ等はつまり、“雑煮”の具」を供え、
 (↑但し、仏壇の分だけは、「焼いた餅」のみ)
お昼前に、
「湯飲みの雑煮の具を回収し、その空いた湯飲みに、
 茶碗に盛ったご飯を分けて」供え、
暫くしたら、
「ご飯が入った湯飲みごと回収」

コレ等を、
正月三箇日、七日、十一日に行います。

十一日に湯飲みを回収した後、
「天照大御神の掛軸」等も回収し、
コレで一応、正月の行事が終わる、
と言う訳です。

……
…… ……
…… …… ……もう一度言いますが、
正直、メンドい……

……つかね……
この風習、今でもやっているのって、
ウチを含めて数件しか無いんじゃ無いだろうか?


……でも、
メンドいけれども、
昔から伝わる、大切な風習……
終わりにしようとは思わないのが、
自分が日本人って感じる瞬間です。
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