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2017年09月28日 [00:00] 日記 

自宅で死ぬと言う事

夜中の1時に電話。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
ソレは、「(母方の)伯父の訃報」を知らせるモノだった!!!

伯父は今年になってから余り動く事が出来ず、
ほぼ寝たきりの状態ではあったのだが、
“身体機能そのもの”は然程悪くは無く、
だからこそ、自宅で療養中だったのだが……
そんな中の、突然の訃報。
急いで身支度をし、伯父の家に向かった。
――が、
結局、伯父には会えなかった。

今の世の中、
「家で人が亡くなる」と言う事は、
「事件“かも”知れない」と言う事で、
地元の警察が調べにやって来る。
私と母親、親父が家に着いた頃には、
既に警察が来ており、色々と調べていた。
私共親戚一同は、別室で待機と言う事になり、
ただただ、警察の現場検証(?)が終わるのを待つばかり……
時々、伯父の妹にあたるウチの母親なんかは、
偶に見舞いに来ているので、
警察の事情聴取(?)に受け答えしていたりした。
おおよそ1時間半くらいだろうか?
「遺体を調べる」との事で、
伯父の身体は警察が呼んでいた救急車に乗せられ、
警察署に連れられていった……
その際、伯父の身体を乗せるのに、
ただ、レジャーシートみたいなのに乗せて運んでいったのが、何とも……
もっとこう……簡単な担架みたいに、
左右に棒状のモノを添えて運ぶ、みたいには出来なかったのか?
と、思う訳で……

「自宅で死ぬ」と言う事……
ソレは、本人にとっては、嬉しい事ではあろう。
でも、家族にとっては、ちょっと面倒な事にはなる。

因みに、
ウチの婆様も自宅で亡くなりましたが、
その時は、
従兄の嫁さんが看護士で、
“逐一、脈拍等を測っており、ソレを担当医に報告していた”ので、
“事件性もクソも無い”と担当医の太鼓判(?)があったので、
警察の、現場の調べも、死体の調べも無く、
通常通りに物事を行えました。


葬式、何時になるのか……
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