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2018年11月12日 [00:00] 日記 

“懐かしのアーケードゲーム”シリーズ!! 『熱血硬派くにおくん』

昨日の『ドッジボール部』のシリーズ元。
コレは、「アーケード」から「家庭用」をプレイしたタイプ。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 

『熱血硬派くにおくん』――
このゲームも、
筐体が置いてあったのは“地元の駄菓子屋”で、
その“駄菓子屋”でカナリ流行りました。

ステージは基本的には当時のメジャーである横スクロール――では無く、
手前上からの俯瞰で、左右、手前奥を移動するシステム。
操作レバーの他は、当時としては珍しい“3ボタン”で、
この“ボタン”を押す事で攻撃します。
その攻撃方法が、
左を攻撃する時は“左ボタン”でパンチ(左向き時)か後ろ蹴り(右向き時)。
右を攻撃する時は“右ボタン”でパンチ(右向き時)か後ろ蹴り(左向き時)。
ジャンプが“中ボタン”で、その最中に右か左のボタンでジャンプキック。
そう言う操作でした。

1面ボスが、「りき」。
コイツはこれ以降のゲームでも“親友ポジション”で出ます。何故?
2面ボス――なんだっけ? 
バイクに乗ってた気がします。
3面ボスが、スケバン(死語)の「みすず」。
相撲みたいな体格の、鞄(だっけ?)を振り回すゴツい女。
コイツが何か凄ぇ強い。
そして最終面の4面ボスが、ヤクザの「さぶ」。
ガキの喧嘩に拳銃ぶっ放す卑怯者!!
尚、ルートを間違うと、何故かボスが「みすず」になったり(笑)

……結局、
「アーケード」ではクリア出来ませんでした!!
拳銃卑怯!! マジ卑怯!!
当たったら即死!! イヤ、現実でも死ぬけどっ!!
その理不尽さが、もう……
当時、小学生だったしなぁ……

んで、
「家庭用」――ファミコン版ですが、
ご存じの通り、コントローラーのボタンは、A、Bの2つしかありません。
そんで通常攻撃は、左B、右A。
ジャンプ攻撃は、AB同時。攻撃ソノモノは敵の位置を判断して左右どちらかに出ます。
なので、ただのジャンプは無かった……と思う。
感触的に、「家庭用」の方が簡単ですね。
だって、とっととクリア出来たし!!

……でも……
このゲーム、面白かったのですが、
驚く事に、何と、制作期間3ヶ月ですって!!!
当時はたった3ヶ月で、
コレだけの面白いゲームを作れたのです!!!


ソレを考えると、
今の何と無駄な事か……
下手に映像クオリティに拘るから……


今、
ゲーセンそのものに行かないけど、
「アーケード」でやりたくなるゲームが出ないんだよなぁ……

こんなんだから、
日本のゲーム業界、
衰退するよなぁ、そりゃぁ……
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