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2006年02月13日 [21:31] 想記 

かつて読んだ推理小説

人の優しさが身にしみる・・・(日本語変?)

こんばんは、Masです。

最近はあまり読んではいないのですが、
私は小説が大好きです。
特に、いい歳こいて「ライトノベル」と分類されるもの。
そして「SF」や「推理小説」等が好きです。

その中の、かつて読んだ推理小説の事です。
その小説の主人公は大学生三人と、教授の助手をしている院生一人。
その四人(主に院生)が旅先で起こった事件を解決していく・・・
私はこの小説は好きでした。
推理小説だけど、ライトノベルに分類される小説・・・
主人公の四人がそれぞれ個性的で・・・

だけど・・・
この小説、私の評価は、総合的に嫌い・・・に傾きます。
何故か? と言うと・・・
この小説の結末で犯人は捕まらないのです。
主人公達は、犯人のトリックや正体を見破りますが、
犯人に自首を勧めたり、警察に事件のあらましを伝える事はしないのです!!
その理由として、
「犯人はゴーストライターで、捕まったらその人の小説が読めない」
「犯人は大会社の社長で、捕まったらその人の会社の社員が路頭に迷う」
etc.
しかも、凄い恨みってんだったらまだ・・・ですが、
とんでもなく稚拙な理由での殺し・・・

・・・何だかなぁ・・・
何か・・・
地位や金や能力のある人が優遇されている
様で、凄く嫌!!!!!

大抵の推理小説は、
どんな理由があるにせよ捕まる(一部例外)
のですが、
このシリーズは、いつも捕まえないんですよ・・・

批判だから『題名』を出さないのですが・・・
まぁ、これはあくまで私の主観なのですがね(苦笑)

ふと思い出したので、今日の『想記』のネタにしてみました。
まる。
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