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2008年04月23日 [00:15] 日記 

光市母子殺害判決

長い……本当に長い戦いでしたね。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
『光市母子殺害判決の要旨』

「主文」より先に理由が述べられた今回の判決。

私的には、当然の判決だと思います。

9年……

ここまで来るのに9年……

生まれた子供が小学校3年になる程の年月……

これで、遺族の長かった戦いは、一応の終焉を迎えた訳ですね。


……

……で。

被告人の弁護団が上告したらしいのですが、

最高裁としては棄却するのが妥当だと個人的に思います。

何故なら、最高裁は(最高裁的には死刑だが)"高裁に差し戻し"という判決を前回行いました。
(↑ この判決は実は気に入らない。最高裁にて決して欲しかった。
   何故なら、また裁判となると、費用と労力と、何より時間が掛かる。
   時間が掛かるという事は、また遺族が悲しむ時間が増えるという事)

つまり、高裁が最高裁と同じ考えで刑を決したのですから、

再び裁判をする必要は皆無!!!

これで上告受け入れたら、司法のなんたるかが分からなくなります。

最高裁はキッチリ「棄却」してほしい、と私的には思います。



……

……ところで……

某政党の党首は「死刑反対」を訴えていますが……

被害者と遺族の気持ちを全く汲まない馬鹿な発言の様な気がします。

まぁ、この政党は昔、

「拉致は無い!!」と断言した政党ですから、

"人道的"とかワケワカラナイ理由で、あまり深く考えないで発言したのでしょうかね。
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