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2008年10月01日 [00:30] 日記 

崩壊していく地域医療

気付いた時にはもう遅い。

オハヨウゴザイマス、Masです。
 
 
 
『銚子市立総合病院 休止の波紋』
『千葉・銚子市立総合病院が最後の診療 市長「休止は絶対の自信でやった」』

なんだかなぁ……

コレ、まさしく先日まで放映していたTVドラマの『Tomorrow』にかぶります。

市の財政が主な理由で、閉鎖となる市立病院。

だけど、この病院が閉鎖された場合、いざという時……つまり、

“災害が起こった際の救急患者はどうするのか?”

という問題が起こります。

ちなみに、銚子市街から一番近い救急病院は、30km離れております。

しかし、その病院――旭中央病院――は、現在、とある事態に陥っています。

銚子市立病院からの患者が流れてパンク状態!!!

ただでさえ外来待ち時間が長いのに、更に長くなってしまう羽目に……

あ、ちなみに……

旭中央病院は、我が家の最寄の病院の一つです。
(↑ ほぼ同じ距離に3つの病院がある立地)

重い病気や怪我になった場合に搬送される病院でもあります。

その病院が、パンク状態でパニック……

こんな状態だと、イザという時大丈夫か不安になります!!!

現在元気であっても、次の瞬間に何が起こるか分からないのが人生。

大事故に遭って大怪我をするかもしれません。

そんな時、近くに病院が無かったら……

そして、病院に着いたとしても、想像より多くて緊急なのに長時間待ちだったとしたら……

助かるものも助かりません。

自分がそういう状態にあった場合……

市長、及び、閉鎖賛成に票を投じた議員は、さてどう感じるのでしょうか?


周りの、地域医療にも悪影響があるというのが……ねぇ
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